【バス釣り恐怖体験】三島ダムに行ったら恐ろしいことに…

みなさん怖い話は…お好きですか…?

私は昨日三島ダムにて世にも恐ろしい現象に出会ったのです…。

夏といえば、心霊話。

毎日灼熱ですが、少しだけでも…涼しくなって頂ければと思います…。

 

 

恐怖体験その①

それは85日のことです。

どこへ釣りに行こうか悩みつつも、とりあえず卵もないし三島ダムへ夫とでかけたのです。

23日前からSNS上では見ていた「三島ダムなんだか渋い説」

特に気にすることもなく、出船したのです。

 

朝イチは豊英筋に行きたい気持ちもありつつも、人が多いだろうと予想し本湖方面へ行くことに…

まずは立入禁止ロープ手前の立ち木を攻めることにしたのです。

そしてフォールにて夫2匹、私1匹とサイズも4540くらいをパパパッと釣り、やはり渋い説なんてないなーなんて思っていたんです。

そして巻物フィッシュが釣りたいと、その後は巻き6割撃ち4割くらいな感じで釣りを続けていたんですが、なんとなーく寒気を感じて

「渋いな渋いなー」なんて思っていたら…

私の釣果は朝の1匹だけだったんです。

恐怖体験その②

前述の通り、私の釣果1匹だったんですが…

昼頃に暑さもあり一旦ボート屋さんに戻って昼食をとり、15分くらい昼寝をしたりして1時間もないくらいで釣りに戻ったんです。

やはり巻物で釣りたい気持ちが強かったので、魚探でレンジを確認しつつクランクを付け替えようとしたんです。

その時…

「なんかタックルボックスの中に粉が落ちてるなー」って思いつつルアーに手を伸ばしてみたら…

お分かり頂けただろうか…。

直射日光に晒されて…ルアーが変形していたんです…。

見た瞬間サーッと血の気が引いて、「怖いな怖いなー」と思い、他のルアーも確認してみたら…

結局4個のルアーが変形していたんです…。

タックルボックスの中の粉の正体は…

変形して塗装が剥がれた粉だったんです。

恐怖体験その③

ルアーを変形させてしまったりしつつも、1匹でもいいからクランクフィッシュを釣りたいと巻いていたんです。

夫は三ツ沢内で、1匹小さいけどクランクフィッシュを釣り、「良いな良いなー」なんて思っている間に夕方になり、最後はカバーを撃った方が確実に魚は取れる確信はあったんですが…

巻物で釣りたくて夫婦で巻いていたんです…。

そして、ふっと気づくと…

ブルフラットテキサスを下げた夫がカバーを撃っていて…、そして423cmくらいのバスを最後に釣ったんです…。

「巻物で攻めようって言ったのに裏切り怖いな怖いなー」「身内がいちばん怖いなー」って思い巻きで釣りたい気持ちも残しつつ、釣りは臨機応変に対応しなきゃなーっと思ったんです。

直射日光はダメ!

いかがでしたでしょうか…私が体験した恐怖体験の数々…。

本当に直射日光は恐ろしいですね…。

短時間とは言え大事なルアーは直射日光に当たらないようにみなさんもご注意下さいね。

私は蓋がクリアなアブのケースを使っていたんですが、もうこんな恐怖を味わいたくないのでドカットでも買おうかなと思っております。

そして、直射日光のせいで、ルアーどころか足もやばいことになってきました…。

次にこんな足にあるのは…

お前だーッ!!!!!!!

 

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