【懺悔】元気にリリースできなかった魚の話

お布団に入って眠る前に、ふいに思い出してしまうことってありませんか?

私は、今まで釣ったバスでちゃんと元気な状態でリリース出来なかった魚のことをたまに思い出しては後悔して悲しくなっております…。

そんな懺悔な記事です…。

はじめて釣れた40UP。

はじめてデカイ!やばい!と釣れた時に大興奮して、とっても嬉しくてこの時がバス釣りにはまった瞬間だったなと思うんですが、嬉しい思い出と同時に後悔の思い出でもあります。

灼熱7月の高滝湖におかっぱりで行った際に釣れたんですが、はじめて生きた大きな魚を持ちまして、暴れる力にびっくりしてバス持ちの状態から何度か落としてしまったんです…。

高滝は整備され足場がいいポイントが多いんですが、この魚が釣れた場所も綺麗に整備されたポイントで、地面がアスファルトでした。

橋下だったので直射日光ではなかったですが、7月です。地面は結構熱くなっていたと思います。

そんな状態で立ってバス持ちした状態から何度か落としてしまい、嬉しかったので写真は撮ったんですが、バスの尻尾付近からは出血し、魚体も砂利まみれでした。

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そして、魚体にがっつりと手で触れてしまっています…。

※人間の体温で魚は火傷してしまうそうなので、魚体に触れる際は手を濡らしたりして、極力は触れない方がいいそうです。

この写真を見る度に、ごめんなさいの謝罪の気持ちとこのバスは元気にまだ泳いでいるのか気になってしまいます…。

はじめてのネコリグフィッシュ。

はじめてネコリグで釣れた魚は、ラインスラックをだるだるにし、テンションをかけないように意識した時に釣れました。

ラインがだるだるだったので、アタリがわかり辛く、バスが咥えてから随分たって気づきました。

なので針が飲まれてしまい、エラからだいぶ出血した状態で釣れました。

長めのプライヤーは持っていたので、少しだけ出ている針をどうにか外そうとしましたが、やればやるほど血がどんどん出て、結局このバスは死なせてしまったのです…。

針が飲まれた時のためのオエオエ棒とか、コーラで出血が抑えられるとか、エラからプライヤーを入れて外す方法とか、当時は無知で何も知らなかったんです…。

準備をちゃんとしていれば、そうゆう時の対処法を確認しておけば、あのバスをちゃんとリリース出来たのになと後悔してしまいます…。

【針が飲まれてしまった時の外し方】hebinumaさんのblogより

釣りをはじめたばかりの方は事前に対処法を確認しましょう!

そんなの当たり前よ!思う方も多いかと思いますが、私はほんとにおバカだったのでなにも知らずに釣りをしていました。

無知って恐ろしいです。

私のように、せっかく嬉しいはずの写真があとから見て後悔の写真になってしまわないように、最低限ですが対処法をまとめておきます。

・魚体に直接触れることは極力避ける、触れる際は手を濡らして冷ましてから対応。

・生き物です。釣れたら暴れます。下に落とさないよう注意!

・熱い地面には魚を置かない。

・オエオエ棒や長めのプライヤーを常に準備しておき、使い方の手順を確認しておく。

同じ魚をまた釣りたい。

たまに同じ魚を釣った!という方を見かけますが、私はいまだ未経験です。

リリース後に元気だったんだな!って確認したいという…釣ってる癖にワガママなことなんですが、再会できたら嬉しいなと思っています。

春になったら高滝湖に今度はボートで行って、あわよくばワガママですがあのバスに会いたいです。

 

 

 

 

 

 

 

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