【バス生態考察】魚の脳みそについて!

私よくよく考えてみると釣りのことよりも、バスの生態の方が知りたいことがいっぱいありまして…

日々、「なんでだろー?」と疑問に思いつつコソコソ調べたりしています。

 バスの生態についてもっと突っ込んだところを知りたい!と思い、ネットで論文など漁ってみるんですが、外来魚についてフォーカスしたものばかりで、なかなかほしい情報が見つからないのが現状です。

で!も!論文読んでも全然理解できてないですけどね!

英語版だったらあるのかなーと思いつつ英訳できるはずもなく…。

魚の脳みそ

「バスって釣られたあと、どれくらいの期間そのこと覚えてるのかな?」とか「天才バスってどうして賢くなったんだろう?」とかモコモコ考えていて、魚の脳みそってどうなってんだろう!と思い、ちょっと調べてみました。

 バスの脳みそのことが書いてるあるのは見つかりませんでした…が!

「魚」として調べてみたら脳みそ話が結構面白かったので、正しく理解できているか不安ですが、ご紹介します!

ニューロンの数

ニューロンってなんだか中華料理みたいな響きですね。四川風ニューロンとかありそう!

ニューロンとは神経細胞のことです。

ニューロンが多い=情報処理が多くできるので、数により知能の高さが決まってくるようです。

大好きwikipediaに「動物のニューロンの数一覧」なるものを見つけました。

これによると、神経系ニューロンの数は

・魚(ここではゼブラフィッシュ)=100,000

・人=86,000,000,000

・ゾウ=257,000,000,000

でした。なんだか数をみても「へえ~」って思いつつよくわかりませんね。脳みそが大きければ、ニューロンの数も多いんでしょうね。

でもニューロンが多い=賢いってのはそれだけじゃない感じですね。

人とゾウ比べるとこの動きに長けているとか、動物的な反応が早いとかも含んでそうですね。

ドコサ!ヘキサ!エン酸!

で、ずいずいと魚の脳みそについて調べていたら、面白い論文を見つけました。

日本水産学会賞進歩賞を受賞されている植松一眞さんという方が書かれた魚類中枢神経系の発達と機能に関する生理学的研究というものです。

こちら↓から全文読めます。

がんばって解読してみた結果、魚類が高度不飽和脂肪酸を食べると脳の発達が促進されると!

高度不飽和脂肪酸はDHAとかのことらしいです。

人間もDHA摂ると賢くなるよ!とか聞きますよね。魚も人も一緒だねえ。

文中にDHAを添加した餌を与えた魚種はヒラメやブリ、ウナギなんですが魚種や、稚魚・成魚で発達した部分が違うようです。

ベイトフィッシュ豊富な場所のバスは天才か?

魚を食べるとDHAが豊富に摂取できますが、バスもベイトフィッシュが豊富でよく食べているような場所のバスが天才か?というとよくわかりません!

が、天才ではないかもしれないけど!

すごく泳ぐのに長けているとか、魚が生きていく上で必要な部分が多少発達している可能性はありそうですね!

動物脳博士はいませんか!?

と、魚の脳みそについて調べてみました。

が!

なぞは深まるばかりだな!

動物脳みそ博士の方いらっしゃいましたら、バスの生態調べてほしい!

難しいこと頑張って考えてみたらくたびれました…。私もがんばってDHA摂取しようと思います!

 

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