【琵琶湖と西日本の静かな釣り】Waltonウォルトンという釣り雑誌がステキ♡

こんにちは!シモサカナです🙂

若い頃は本屋さんでバイトしたり、読書家だったのにめっきり活字離れしています…。
ちなみに好きな作家は安部公房とリチャードブローティガンでした!

釣り雑誌も夫がちょこちょこ買ってくるんですが、情報量が多くて疲れてしまい熟読できていないです…。

そんなダメ人間!久しぶりに自ら買った釣り雑誌があります!

【Waltonウォルトン】という琵琶湖と西日本の釣り雑誌で、魚種はバスだけではない雑誌です。

すごく心地の良い雑誌で、楽しかったので今日は関東ではあまり見ないウォルトンについてご紹介です!

 

キッカケは琵琶湖釣行。

【2020はじめての琵琶湖!】2日間憧れの琵琶湖でレンタルボートしてきました!

2020年1月6日

年始にはじめて琵琶湖でレンタルボートをし、風と波に弄ばれて砕け散ったんですが…魚は釣れなかったけど、はじめての琵琶湖は結構衝撃的でした。

広い。

怖い。

でもワクワクしてしまうジェットコースターみたいな印象。

あと、琵琶湖周辺の雰囲気は関東の釣りの雰囲気とは全然違うことに驚きました。

これは魚の釣り方だけじゃくて、釣りがすごく地域に根付いてる感じがして、かつのんびりとした雰囲気も出ていて…うまく言えない…ピースフルな印象を受けたのです。

実は勝手に琵琶湖界隈ってオラオラした人が多そう…怖いカツアゲされる…と被害妄想していたんですが、そんなこと全然なかった😅

寄り道したBIWAKO DAUGHTERSさんの雰囲気ものんびり地域密着な感じでステキだったなぁ!

そんなこともありウォルトンの【琵琶湖と西日本の静かな釣り】って部分に興味が出て購入してみました♪

 

出版はウォルトン舎さん。

ウォルトン Walton 琵琶湖

ゆるキャラ的ウォルトンくん

発行はウォルトン舎さんという、ウォルトンのための雑誌社さんのようです。

【ウォルトン舎のこと】
ウォルトン舎は、釣り雑誌『Walton』の出版を核とした編集プロダクションです。18年間勤めた京都の出版社を退社後、2011年の秋に立ち上げました。『Walton』は琵琶湖を中心に、西日本で楽しめる釣りを、静かに、熱く取り上げていく所存です。
WaltonHPより抜粋

【静かに、熱く】ってところがいいですよね。

 

バサーでも十分楽しめる!

Walton ウォルトン 琵琶湖

私が購入したのは年末に発売したばかりのvol.9号。

表紙からして琵琶湖ロス状態の私を引き付けるポイズン的なものを感じてしまいます…。

特集の【ホンモロコの炊いたん】とか川魚は鮎くらいしか食べたことがないので…なにこれ食べたい…となったし、雑誌全体の雰囲気も丁寧で活字離れしていた私でも読みやすい!

そして!はいバス釣りしかしない方でも楽しめる特集が結構ある!

Walton ウォルトン 琵琶湖

と、奥深き内容です。

私はバクシン藤本さんの釣行記事がすごく楽しく興味深ったです。

内容&写真は載せませんが…魚探は魔法の箱じゃないって書いてありました。

 

水辺に立つ楽しさを思い出したよ。

釣りはじめて今年で4年なんですが、

最初の頃って魚は釣れなくても水辺に立ってるだけ、ボートに乗って景色を見るだけでも楽しくて、鳥が飛んでるーとか、あそこに花咲いてるよとか、釣る意外にも楽しみを見つけてたんですが、最近はどうでしょう…。

ああ、釣れない。

このルアーで釣りたい、投げたい。

あそこのポイントに入りたい。

出来れば大きい魚が釣りたい。

と欲欲欲欲欲まみれだったんですが、ウォルトン読んだら最初の頃の楽しさをなんだか思い出してしまいました。

そりゃ大きい魚釣りたい…けどもっと自然の中にいることも楽しみたいなって、心がちょっと浄化された気がしました。

そこの欲まみれのバサーの皆さん!ウォルトン読んで浄化されよ!?

でも、本当に読んでいて心地よいステキな雑誌でした。

ご興味わいた方はぜひ、読んでみて下さいね!

では、またねー☺

 

Walton vol.09 (琵琶湖と西日本の静かな釣り)

Walton vol.09 (琵琶湖と西日本の静かな釣り)

1,650円(01/17 10:52時点)
発売日: 2020/01/07
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ブタバス子
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